がんばらなくていい。自分は自分のままでいい!

ココロとカラダを幸せに!
漢方マイン堂です。

 

あなたは何かをがんばっていますか?

優しいあなたは、
がんばらなくていいことを、がんばっていませんか?

 

がんばるとは、
忍耐して、努力しとおす。気張る。
ゆずらず強く主張しとおす。

だそうです。

とても、疲れそうなイメージですね。。
なにか足りないものがあって、
どうしても欲しくて、がんばるという感じがします。

 

がんばるのは、確かにすごいです。
偉いな、と思います。
子供の頃に両親に褒められたら、
喜ばせるために、期待に応えたくて、
よし、がんばろう!と思うかもしれません。

 

もちろん、受験だったり、就職だったり、
オリンピック選手は金メダルを取るために、
がんばることは必要だと思います。

 

私は今まで、結構、がんばるタイプでした。
迷惑をかけたくないという思いが強かった。

育ってきた環境のせいなのか、
負けたくないという気持ちがあったのか、
原因はこれ、と言い切れませんが、
そうすることが当たり前だと信じてきました。

本当にがんばれていたか、はさておき・・・
がんばらないと、いけないと思っていたところがあると思います。

 

なにかの目標のためにがんばるのはいいですよね。

でも、そうではなくて、
周りに合わせるためにがんばったり、
他の人に気を使ってがんばったり、
自分のことを二の次にして、
人のためにがんばったり、
それは嫌われたくないという気持ちがあったからか、

自分が少し我慢すれば、全部丸く収まる。
だから、言わずに遠慮しておく。

それをなんとも思わなくなってしまっていました。

すべて出し切って、スカッと爽やかに疲れるがんばりじゃなくて、
「苦しい」がんばりなんですね。

それは、しなくていいがんばりなんです。

 

自分を犠牲にしたがんばり。
自分を信じていないがんばり。
自分が自分を認めていなくて、
他の人に認めてもらうために、
自分を偽るがんばり。

がんばってもがんばっても、満たされない。
だからまた、がんばる。

 

でも、もうがんばりたくない。
あるとき、がんばることをやめようと思いました。

 

それに気づいたら、もう、自分に嘘がつけなくなりました。
今まで我慢して、言えなかったことが、どうしても言いたくなりました。

私はがんばって、他の誰かにならなくても、このままでよかったのだ。
私は私のままでよかったのだ・・・

自分は自分のままでいい!

もう、がんばらない。

がんばらなくていい、努力をしよう!

 

本当の私になる、スタートでした。

 

とにかく、
自分を大・大・大好きになる!
自分を認める。

ありのままの自分が一番!最高!!
その自分を、思いっきり生かすがんばりをする!

一つ一つでいいのです。
それに気づくこと。

 

本当はココロは分かっているのですよね。

だから苦しい。悲しい。寂しい。怒り。
それは、本当の自分の気持ちに気づいて欲しいという、魂の叫び。

ネガティブな感情は、自分を見直すチャンスです。
自分の都合のいいように解釈しようとしても、
カラダは正直に、
なにか不調というカタチで知らせてきます。

 

がんばらないための、がんばり。

本当のありのままの自分で、軽やかに自由に生きよう♪

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。