その症状は、病名がなくても「◯◯◯◯証」かも。

ココロとカラダを幸せに!
漢方マイン堂です。

 

自分のカラダに何が起こっているのか?
不調の時は、すごく心配になりますよね。

今まで経験したことのない症状だと、
何かマズイ病気なのではないか・・・
と、必要以上に気になると思います。

私も、体調を崩した時はそうでした!

わけもわからず、眠れずに
このままで私は大丈夫だろうか??
とても心配でした。

不安になる気持ち、よく分かります。

 

病院に行っても、
数値にも問題はなくて、病名がつかなければ、
お薬が出ない場合もあるかもしれませんし、
精神的なお薬を処方されるかもしれません。

 

中医学では、
病名がなくてもその症状に「◯◯◯◯証」という、
きちんと名前がつけられるのですね。

それだけでも安心しませんか??

 

漢方相談では、いろいろな質問をさせていただきます。

それは、”体質” や “病気の姿” を診断するための、
さまざまな診断材料が必要だからなのですね。

 

よく、男性の方は、あまり事細かに
症状を仰らない方も多いです。
残念ながらそれですと、
漢方では、正しい診断がしづらくなります。

 

目でみて、耳で聞いて、質問をさせていただいて、
病気の原因や、部位、状態、経過を探り、
カラダにあった漢方を決めていきます。

これが「◯◯◯◯証」が決まるということです。

これは自分の症状には関係ないだろう・・・
とか、
小さなこと過ぎるだろう・・・
とか^^

漢方相談の際には、まったく気にせずにお話くださいね!

 

症状の一番わかりやすいものとしては、

◯寒いか(冷えているか)?
◯熱いか(ほてりがあるか)?

ですが、これもなかなか・・・
人によってその基準が違うのですね。。

ひとえに「寒い」といっても、
まだ冬にならないうちから、カイロを使っていたり、
真冬は何個もカイロを貼って、それがないと不安だから、
とりあえず手放せないのだ、という方もいらっしゃいます。

これは、相当に「冷えタイプ」だということです。

 

逆に「熱い」という方は、
真冬でも喉が渇いて、冷たいものを平気で飲む、
裸足でないと熱い、などとおっしゃいます。

 

この時に、上半身だけ熱くて、下半身は冷えている、
という方も多いのですね。
いわゆる、冷えのぼせです。

この場合はカラダが「熱」タイプというよりは、
巡りが悪いために、寒熱の偏りがあります。

暖かい空気は、上に行きますよね。
それはカラダのなかでも同じです。
カラダにいらない「熱」があるで、
ただ上に行ってしまっているのです。

 

でもいらない「熱」ができてしまう原因があります。

下は冷えている、といっても
便秘気味だというのであれば、
気や血の巡りが悪いタイプになると思います。

そうであれば、
質問の答えのなかに、必ず、
気や血の巡りが悪いタイプだろうと、
診断を決定づけるポイントをお持ちです。

巡りの悪さを解消すれば、
冷えのぼせの、偏りはなくなるはずです。

 

正しい診断のためにも、
どんな些細なこともお知らせいただけると、
より詳しく把握できると思います!

 

具体的にどの程度に寒いのか?熱いのか?

人によって感じ方も違います。

子供の頃からそうだったら・・・
当たり前に、それを普通だと思うのが、普通ですよね^^

でも、じつは・・・
自分にとっては当たり前のことが、
人には当たり前でないことも、多々あるのですね!

 

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。