「心血虚」と「肝血虚」と体質からみる感情

ココロとカラダを幸せに!
漢方マイン堂です。

 

性格は変わらないと思いますか?

それって、そもそも性格なのでしょうか?

 

昨日のブログに書いたように血虚は

「心血虚」と「肝血虚」2つのタイプがあります。

先生のお話をお聞きして

明らかに私が体調不良の時は
「肝血虚」の症状が出ていたなぁ・・・
と感じたんですね。

 

その当時はとにかく自分を変えたかった。

だから毎日寝る間も惜しんで、
頭を使って考えていたような状態で・・・

血虚だったのは明らかなのです。

自分を変えたいので、
自分を責めているような状態だったと思うのですね。
最初は「心血虚」っぽいです。

でも周りも変わるべきなんじゃないか、とか
変わらない状況にもだんだんイライラしてきて

やりたいことがあるのに、
そもそも血が足りないのでカラダがもたない。
できない自分にもイライラ・・・

そのうち、
世の中の不条理なものごとにも腹が立ってきて(汗)

考えすぎです・・・

どうにもならないことに勝手にあれこれ^^;
自分ひとりで悩んでしまっていたのですね。

もったいない時間を過ごしてカラダも悪くしました。

 

でもそれを過ぎたら動悸がしたり、
鬱っぽくもなってきました。

なんだかすべてがやるせなくなってきて、
もう泡になって消えてしまいたい・・・

自分でもこのままではマズイなと感じました。

残念ながら漢方の知識はまだありません。。

 

不安と焦りと。
心血虚と肝血虚を行ったり来たり。

 

変わるのですよね。

カラダの状態によって考え方も変わります。

 

もともとの性格はあると思います。
そこから始まっているのかもしれません。

これは本質の部分。

そこは根が深いのだと勝手に感じています。

ここはもう性格の部分だと思うのですね。

私の場合は根本にネガティブな面があるようです。
(ここは意識を変える努力をしています)

 

でも明らかに異常な感情は
バランスの崩れからくる体質の範囲なのです。

 

健康になれば変わります。

行き過ぎた感情は
それが本来の健康な自分ではないと
ココロが教えてくれているのです。

そうなりやすい根本体質の弱さを
体調不良という状態で
カラダが教えてくれているのです。

 

ココロとカラダのバランスが崩れてしまっているときは、
今の自分で精一杯です。

なかなか分からないかもしれません。
なにもできないかもしれません。

それでいい。
自分を責めないでくださいね。

がんばりすぎないでくださいね。

 

でも昔は違ったなぁ、とか
これはなんだかおかしい・・・
と感じるかもしれません。

根本体質の弱さがあるから
そうなりやすいから

そうならないように養生しましょう。

 

肝血虚のときにはイライラしやすい。

イライラすると怒りがお腹に溜まって、
鬱々と思い悩み・・・

巡っているべき気が滞って血も滞ります。

行き過ぎると肝に熱がこもって、
ますます怒りが収まらなくなります。

いずれ血圧も高くなるかもしれません。

 

精神状態からも病気を引き起こしてしまいます。

だとすれば・・・

イライラしなければ肝血虚にもならないわけです。

逆もまた真なり。

意識を変えていくことも大事です。
少しずつです。

体調不良はそれに気づけるチャンスです!

 

繊細な方は自分以外のことにも気を使って、
どうしてもいろいろと考えてしまうと思うのですね。

そうなると周りに振り回されるので
神経も不安定になりやすいです。

感情のコントロールを意識して
病気を未然に防ぎましょう!

 

根本体質を変えていくのは、
まずカラダが少しでも元気になってからで大丈夫です^^

 

一に養生、二に養生
三四がなくて、五に養生^^

あなたの一番輝く部分を生かしていきましょう!

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。