内臓を強くすることも、自分を知ることも「未病先防」

ココロとカラダを幸せに!
漢方マイン堂です。

 

寝ても疲れがとれない・・・
帰ってソファに座ったら最後、
疲れてやる気がでない・・・
お風呂に入る気力が残っていない・・・

どうにもこうにも、疲れがとれないことがあります。

 

そのようなときは、まず、
できる限り、早寝にチャレンジしてみてくださいね。

健康で、ぐっすりと、質のよい睡眠が取れれば、
早く寝ることで回復すると思います。

やりたいこともあると思いますが、
スマホは置いて、
ココロを鬼にして、
自分のカラダを、ゆっくり休めてあげることが先決です!

大事に大事に。
できればお風呂に浸かって、リラックスさせて休みたいですね。

 

疲れがとれない原因は、
一つは、肉体疲労。

働きすぎ、
スポーツのしすぎ、
長時間、スマホやパソコンをみている、

体力を超えた活動や、
長時間、同じ動作を繰り返す、など。

 

もう一つは、精神疲労。

ストレスですね。

肉親や親しい方が亡くなる、
病気、
家族・夫婦関係・子育て、
職場の人間関係、
人事異動や昇進の不満、
進学、
失恋、

さまざまなストレスに晒されて、
いっぱいいっぱいの時もあります。

 

そうした、外的な刺激に耐えるチカラも、人それぞれです!

緊張や、不安や、怒りや、焦り・・・
不安定な精神状態が、精神疲労につながってしまいます。

 

どうしても、精神的に弱い部分は、誰にでもあると思うのですね。

中医学では、
『怒りは肝を損ない、喜びは心を損なう。
思慮は脾気を損ない、憂は肺を損ない、恐れは腎を損なう』

とあります。

過度の感情の変化が、関連した臓器を痛めてしまうのです。
少しの感情も、無意識にずっと長引けば、臓器を痛めます。

 

だから、人によって、
自律神経が乱れたり、鬱っぽくなったり、動悸がしたり、
汗が出やすくなったり、吐き気がしたり、胃痛や頭痛がしたり、
不眠になったり、下痢してみたり・・・

症状が違うのですね。

 

自分はどうなりやすかが、精神的に弱い部分です。

その感情を使うことにすら、慣れてしまっている・・・
いつものこと、当たり前、
そうなる傾向にあると、その症状が出てしまいます。

 

内臓を強くすることも、予防になります。

自分を知ることも、予防につながります。

 

限界というよりも、見方を変えて、
自分はこうだから、ここまでの活動ができる、
と前向きに捉えつつ、できる範囲におさめる。

自分はこの感情になりやすいから、
初めから、その感情になりそうな、
意識的に、言葉や行動を変えてみる。

 

よく、スポーツ選手の会見を見ていても、
必ず、どんな結果でも、前向きな発言をしていますよね!

メンタルを、言葉でコントロールしている。

 

自分で、工夫してみるのもひとつの手です。

「未病先防」でいきましょう!

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。