今食べたものが自分をつくる…身体は必ず応えてくれる!

ココロとカラダを幸せに!
漢方マイン堂です。

 

「体は食べたものでつくられる」
という言葉があります。

「吸収されたもので体はつくられる」
という言葉を最近、目にしました。

まさにその通り!だと思いました^^

 

消化されたものが腸から吸収されて初めて
体がつくられます。

例えば、大豆に含まれるイソフラボン。

女性ホルモンによく似た働きをしてくれるので、
女性にとって美と健康のために嬉しいですよね!

でもイソフラボンはそのままでは
吸収されにくいという欠点があります。

 

人それぞれ腸内環境が違います。

腸内細菌のチカラで、
吸収される形に変えないとならないのです。

腸内環境には個人差があって、
変わりにくい人がいます。

そうなると・・・
いくら大豆イソフラボンをとっても
期待するように体がつくられないわけです。

だから腸が大事なのですね。

 

「吸収されたもので体はつくられる」

どんな食べ方をすればいいのか。

そうしたことも意識すると
少しずつ変わってくると思います。

 

ついつい癖になっていることは誰にでもあるかと思います。

何も考えずにお腹が空いたから
口にしてしまっているものもあるかと思います。

私も帰宅して炊事をするのに、
とりあえずいただいたお菓子でお腹を満たして・・・
ということもあります。

そうしたことを少し見直してみたり、
より体にいいことに変えていければ
体質を変えていくことにつながります。

 

今日の飲食は少し胃腸に負担になってしまったな・・・
そう感じたら次は控えよう。

今夜は冷たいビールを飲んだから
しばらく胃腸を冷やさないようにしようかな。

週に一度は朝はお粥にしてみよう。

サラダはよく食べているけれど、
温野菜を中心に献立を立ててみよう。

ほんの少し意識するだけでも体調は変化していきます。

こちらも参考になさってみてください。

食養生③・・・劉先生の「食べる断食のススメ」

 

何をするのにも・・・

タイミングもあると思います。

例えば、アトピー性皮膚炎。

今までステロイドでコントロールしていたけれど
いよいよ本格的に治そうと決意するタイミング。

それはやはりご本人様の決断です。

 

でもそう決めて、治したいという一心で
たくさんある漢方を毎日一生懸命がんばって
飲んでいる姿を見ると・・・

素晴らしいな、本当に良くなっていただきたい!

と心から思います。

 

「何がなんでも」

それくらいに、強い意志がないと
アトピー性皮膚炎は治りにくいものです。

一進一退を繰り返すものだからです。

 

ステロイドで抑えて見えてなかったものが、
漢方治療で解毒することで
一気に噴き出してくることもありますので・・・

治療が難しい時は、治療に専念できる時期を見て
スタートすると、続けやすいと思います。

最近お仕事が忙しくて1日3回服用の漢方を
1日2回しか飲めなかったとなると・・・

すごく勿体ないですし、効き目も中途半端で
逆に悪化したように感じてしまうかもしれません。

 

肌は内臓の鏡と言われています。

肌トラブルがあるということは、内臓の不調の現れなのですね。

 

今いらしていただいているアトピーのお客様は

思い返せば・・・
お仕事のストレスでイライラすることもあって
数年ほどランチには、お肉ばかりを食べていらしたそうです。

食べ物ではアレルゲンになりやすい牛乳も
習慣で飲んでいらっしゃいました。

 

アトピー性皮膚炎など皮膚病の方は、基本的に
胃腸の働きが弱くて、消化吸収されにくい体質です。

自由に好きなものを食べて、
内臓が悲鳴をあげたその結果・・・

吸収しきれなかった毒素が、
皮膚から排泄されている状態なのですね。

 

最終的に肌をキレイにしていくためには、
食事を整えて
体の内側からもケアする必要があります。

 

「何をどう食べるか」

で吸収されるチカラが変わってくるのだとすれば・・・

「何を食べないか」

も重要ポイントになりますね^^

 

決意をしてアトピー治療をされている皆さま、

これが良くないよ・・・と食事のアドバイスをさせていただくと、
やってみます!と素直に実行されていきます。

すごいなぁ!と感心することが多いです。

それくらいに、治したい!
という強い覚悟があるのですね。

その思いに全力で応えられるように、
私も日々勉強に励んでいきたいと思います!

 

今から食習慣を見直せば・・・
身体は必ず応えてくれます^^

アトピーにはキャベツたっぷりがいい!

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。