身体はきちんと治るようにできている!

気に病むと書いて「病気」

気に病むとは・・・悩む。 心配する。

いつまでも非常に気にかけて
悩むさまなどを意味する表現。

とあります。

そうは言っても
考えなくてはならないこと、
たくさんあります!

病気になると不安になったり
悩むのも当然のことです。

嫌なこともあるかもしれませんね。

 

それでも健康のためには・・・

なるべく考えない!

思考も止まらずにスムーズに。

自分の中での取捨選択を
ハッキリさせていることが大切です。

 

体の中も一緒です。

いらないものは溜め込まない。

排泄能力も大事ですね。

例えば「痰:たん」「湿:しつ」「瘀血:おけつ」

これは「病理産物」と言って
病気のもとになるものです。

 

「痰」「湿」は、いらない水分。

イメージは「ジメジメ・グチャグチャ」

粘って汚い感じです。

池の水も淀むとドロドロしてきますね。

 

「瘀血」はスムーズに流れない血液。

イメージはドロドロ。

粘度が高い感じです。

 

ちなみに

必要な水分(潤い)は「津液:しんえき」

サラサラと滞りなく流れているイメージです。

キレイなイメージですね。

 

排泄されるべきものが体の中に滞ったり、
気・血・津液や
必要な栄養素が足りなかったりして、

五臓六腑がスムーズに働かないと
何らかの不調が出てきます。

 

その働きを邪魔しないような
栄養、食べ方、生活習慣、考え方が大切。

「何をどう食べるか」の選択も重要です!

 

うまくいっていないときは・・・

うまく排泄できていないとか、
食べたくないとか、
眠れないとか、
どこか痛いとか、

何らかの形で信号を出します。

そのようなときは

すぐに健康な状態に戻しましょう。

 

例えば「瘀血」は中医学では、

「不通即痛:ふつうそくつう」

という言葉で表現されます。

「瘀血」は血液の滞り。

通じていないので、
痛みという信号が出ているはずなのですね。

 

◯体を温めることでも血流はアップします。

特に冬は温める食材
ニラ・生姜・ネギ・黒砂糖・羊肉・牛肉などがおすすめです。

お鍋やスープ、みそ汁、煮物、温野菜など
ぜひ体が温まるお料理でどうぞ!

 

◯動脈硬化や、熱による血液の粘りなどでも
「瘀血」は生じます。

みつ葉やレンコン、クランベリー、お酢などは

血流そのものをよくして「瘀血」を溶かす作用があります。

 

人の身体は本来、きちんと治るようにできています!

そのためには免疫力を高めていくことが大事ですね。

 

免疫力は血液力だとも言われるくらい
血液は大事なもの。

血液がドロドロしていれば
「瘀血」の原因にもなります。

血液がキレイならば、
自然治癒力も高まって、病気が治るそうです。

 

◯血液をキレイにする一番の方法は
腸内環境を整えること!

腸内で食べものが腐らないように
毎日のお通じが大事です。

便通には根菜類や、きのこ類、
食物繊維の豊富な海藻類などもいいです。

海藻類は「痰」を取り除く働きもあります。

味噌、ぬか漬け、納豆などの発酵食品はとてもいいですね!

 

◯心の悩みも血流に影響しています。

不安や気持ちの迷いは
交感神経を緊張させて、
血液循環を滞らせるそうです。

リラックスすることを心がけましょう。

柑橘系の香りのアロマを焚いたり、
ジャスミンティーなど香りのあるお茶は
気持ちをゆったりさせます。

 

何をしているとゆったりできますか?

楽しい時間を過ごすのがいいですね。

いつも緊張状態にあるならば・・・

ひとりの時間をつくったり、
リラックスできる時間をつくって

分からなければ試して探して・・・

その日のうちになるべく
緊張をリセットしてくださいね。

 

病気を導くのも、
病気を治すのも自分自身です。

身体はきちんと治るようにできています!

それを生かすも殺すも自分次第。

病気になる前に、
賢く防いでいきましょう^^

リラックスタイム♪

時間のないときはお惣菜♪

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。