こだわりが気を滞らせる

性格は人それぞれ。

自分はもうずっとその性格だから
慣れてしまっているかもしれません。

自分が他人のことは分からないのと同じで、
他人も自分のこうして欲しい・・・
という気持ちは分かっていない。

他人はなかなか
自分の思うようには動いてくれません。

 

あれこれ考えてやきもきする前に、

自分の気持ちを
コントロールする癖をつけましょう!

 

中医学では
ストレスは「気」を滞らせます。

 

◻︎イライラ・怒りっぽい

◻︎ため息・ゲップ

◻︎下痢・便秘

◻︎ガスが出る

◻︎食欲不振

◻︎お腹が張る

◻︎やる気がない

◻︎不眠

◻︎肩こり

◻︎生理痛

◻︎生理前に胸が張る

 

慢性的に気が滞ると
こうした症状につながります。

 

時には適当さも大事です。

適当さ加減は人によっても違います。

真面目な人ほど、他人の適当さを
見逃せないのではないでしょうか。

 

例えば、主人と私。

洗濯物の干し方は、主人は適当。

洗濯物のたたみ方は、私の方が適当。

お互い様ですが、違います。

私はついやり直したくなっていました・・・

主人は別にどっちでもいい感じです。

 

こだわらない!

ここが大事です。

 

やきもきするかは自分次第。

こだわってしまうタイプは
適当ぐらいがちょうどいいです。

こだわりが強いと執着にもなります。

何が何でもというような、
執着になっていないか?

それは楽しい気持ちなのか?

自分の本当の気持ちなのか?

自分の気持ちにしたがっていれば
きっと楽しいはずですね。

 

うる覚えなのですが・・・

中学卒業の時の私宛のサイン帳に、

「真面目じゃなく生きて」

「いい加減に生きて」

のような友達のコメントがあったと
記憶しているのです^^;

今なら分かります。

そのくらいがちょうどいい^^

楽しみながら
テキトーにいきましょう!

 

どうしても受け入れられないこともあります。

気持ちを通じ合わせるのが難しいとか、

どうにもならない状況もありますね。

そのようなときは
気持ちを一旦落ち着かせて・・・

左の耳から右の耳へ受け流す。

見なかったことにする。

分からなかったことにする。

知らなかったことにする。

 

気持ちを外す。

少しでも工夫して
自分なりに折り合いをつけましょう。

 

気を滞らせないようにするのが

未病を防ぐコツです!

ストレスは万病のもと。

笑顔が免疫を高めます^^

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。