変えた方が楽になる習慣

習慣を変えるのは
一筋縄ではいかないものです。

どこか体調が万全ではなくて
自分のパワー全開でいられない時は・・・

大事な「気・血・津液」を消耗します。

 

「気・血・津液」が足りないと
やりたいことにも
十分に力を注ぎ切ることができなかったり

それが焦りにもつながります。

 

人それぞれ性格があります。

私はきちんとやりたいタイプで
できなくてもできないなりにやりたい

そんなマイルールがあって・・・

不調であろうがなかろうが

それがいつもの習慣でした。

変えないと疲れました^^;

 

「気・血・津液」が足りない時は

できない自分にも
イライラしたり落ち込んだりするわけです。

精神衛生上よくないです。

「血」は精神にも関わりますね。

このような時に
いつもの習慣や考え方で行動するのは

うまくいかなかったのです。

 

自分は自分で守れます!

いつもやっていることが自分には必要?

いつもやっていることは今やった方がいい?

いつも考えていることは考えた方がいい?

できないことを無理にやろうとしてない?

 

できなくてもそれでいいのです。

その時は分からなかったのですが、

不調であろうがなかろうが
それを許していない自分がいました。

できないことにイライラしたり
気を使ったりすれば

すぐに「気」は滞ります。

 

気が滞ると・・・

  • お腹が張る
  • ガスがたまりやすい
  • ため息が出る
  • げっぷが出る
  • 怒りっぽい
  • イライラする
  • やる気が出ない
  • 食欲不振
  • 頭が張ったように痛い
  • 生理前に胸が張る
  • 下痢・便秘

長引けばこうした症状も出てきます。

 

もしストレスを感じそうな状況ならば

少しでも感じないようにしたいですね。

例えば電車が遅延とアナウンスがあって
状況が分からない・・・

そこに浸っていても

いつまでも気は滞ったままです。

 

そんな時は切り替えて、

読みたかった本でも読もう

普段ゆっくり見れない
好きな雑貨を見ていこうかな

この隙にあのスイーツを買っていける

すぐ気持ちを外せば気は巡ります。

 

柑橘系の香りを嗅いだり

香味野菜を食べるのも効果的です。

ふっと気が巡ります。

お風呂や運動することでも巡ります。

お茶ならばジャスミンティーや
アールグレイティーがおすすめです。

ストレス満載の時には
美味しく感じるはずです^^

 

「気」が足りなくても巡らなくなります。

「気」を増やすためには胃腸の力が必要です。

胃腸の力がつけば「血」や「津液」も造られます。

胃腸を元気にする習慣は

  • 冷たい飲食を控える
  • 脂っこいものを控える
  • 甘いものやアルコールを控える
  • 夜遅くにたくさん食べない
  • 発酵食品や水溶性食物繊維をとる

 

気がかりなことや
不安や恐れや怒りを感じれば

交感神経が高まり血流は滞ります。

 

杓子定規に物事を見なくていいよ

中医学は教えてくれました。

同じ日も同じ瞬間も二度となくて
常に変化しています。

自分もその日その瞬間違っていい。

それが自然の流れです。

 

凝り固まった考え方やいつもの習慣。

臨機応変に・・・

変えられると楽なのです。

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。