漢方カウンセリングについて

 

中医学の考える健康とは

 

人間のカラダの

健康的な標準状態(まったく病的な傾向がない状態)

を中国語で『太極』と言っています。

 

陰陽の調和が取れていると健康です。

 

 

 

 

 

 

 

陰陽のバランスが、多かれ少なかれ、いずれかの方向に傾きます。

この傾きが、体質の偏りです。

 

この偏りが、ある限界線を越えると、人間は病気になります。

ある限界線の範囲内を「未病」と言います。

中医学では、未病の状態を治療することで病気を予防します。

 

内容・時間・料金体系について

 

【内容】体質改善
未病を治す・自然治癒力を高める
中医学(漢方)養生でセルフケア
自分と向き合う・安心感を得る

 

【時間】体調が整うまで
体質により三ヶ月〜半年

症状をぶり返したり、主症状がなくなることで
見えていなかった体質が現れることもあります。

ご相談される方の不調の段階にもよりますが、
なんらかの良い変化は感じたとしても
体質改善するまで、ある程度の服用をお勧めしております。

*軽い不調や病状によっては長期間かからない場合もございます。

 

【料金】漢方代
1ヶ月の価格帯の目安として1処方あたり約1万円
(体質により2〜3処方必要になる場合は、1ヶ月約2〜3万円前後)

 

 

カウンセリングの回を重ねながら、
体質の変化によって処方も変化していきます。

ご自身の体調や内面の変化を感じてください。

 

数多くの漢方相談をさせていただきました。

そのようにご自身の体調が変化していって、
今まで感じなかった感覚を感じていく方が
たくさんいらっしゃいます。

不調の最中ではなかなか
本来の健康状態を実感することが難しい

そのような現状があります。

 

漢方は決して安いものではないからこそ
ご自身の体質が分かりましたら、

「未病を治す・自分で健康管理する」という
中医学(漢方)の醍醐味を味わってください。

セルフケアに役立てていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

漢方カウンセリング*概要

中医学(漢方)の醍醐味を味わう

 

自分本来の健康を体感してください。

自分の体質を知って養生法を知って生かして、

自分自身で体調を整えることができる
「安心」を手に入れてください。

それは、たくさんの情報の中から

自分にとって本当に役立つものを
「選ぶ力」を養います。

 

私の場合は、
不調により自分の弱い体質を知って
不調から得られたものを生かして
安心を手にしたことで、
健康から離れてしまった習慣の改善を
積み重ねることができました。

その一つ一つが
自分本来の健康に何よりも大事なものでした。

 

漢方で、ご自身の本来の健康状態を
体感していただきたいと願っております。

 

自然治癒力を高めて、ご自身で健康管理する
「安心」を手に入れていください。

 

 

 

 

 

 

 

 

中医学とは

中医学(漢方)の最も大事な視点

 

それは「未病を治す」です。

 

中国最古の医学書『黄帝内経』には、

「故に聖人は, 已病を治さず未病を治し, 已乱を治さず未乱を治す という。

病になって初めて薬を施し、世の中が乱れてから政治を改革するのは、
渇いてから井戸を掘るようなもの、闘いが始まってから矢じりを作るようなもので、
すでに手遅れというものである」

とあります。
(素晴らしい医師 は,已(既)に病気となってからではなく,
未病状態 から治療を始めるのだ という考え方)

 

「未病を治す」とは、

病気の発生を未然に防ぐという意味で、
病気の感染や広がり、病気の変化を予防するということ。

つまり、早期診断と早期治療ということでもあります。

 

病気になった、症状が出た、はあくまでも結果であって

そこから得られる情報をもとに、

どのように治療や養生をして
日常の健康管理につなげていくか

それがとても大事なことです。

 

数千年前から、予防医学は受け継がれています。

 

「未病を治す」という思想の根本的な方法は、

健康に注意し、
病気にかからず丈夫になるように養生すること。

それは、

体(肉体)を保養すること
心(精神)を修養することです。

心と体ともに健やかに保つということです。

 

よろしければご検討いただきご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、長引くコロナ禍において、体験カウンセリングにつきましては
相談時間の関係上、一旦方向性を見直すことにいたしました。

引き続き、感染症拡大防止対策を取り組んでまいりましょう。

すべての方の健康と安全を守るために
ご理解とご協力をお願い申し上げます。