食べもので高める免疫力

 

今いろいろと大変な局面を迎えています。

いつもと変わらず気持ちは穏やかに

淡々と毎日を過ごして行きたいですね。

 

できることは免疫を高めておくこと。

免疫は自律神経と連動しています。

脂肪分の多い食事や、
甘いもの、冷たいものの摂りすぎは

自律神経のバランスが乱れて
免疫力が低下してしまいます。

 

よく過食してしまう
甘いものをたくさん食べてしまう

ということはありませんか?

食べ過ぎてしまう人や
お菓子をたくさん食べてしまうことが
習慣になってしまっている場合・・・

仕事が忙しかったり
心に悩みがあったり

実はストレスを抱えていて
過食によって心身のバランスをとっている

ということなのです。

 

そのようなときに
ただ食べることをやめるというのは
難しいことですよね。

その引き金になっている

物事の辛さや悲しさや憤り、
満たされない思いなどを
癒すことが大事です。

食べることで一時的に解消しても
心の根っこのところはまた出てきます。

無意識に考えないようにして
自分の身を守っているかもしれません。

 

それでもいつかは癒すことが必要です。

こうした食事のバランスの偏りが
ひとつのサイン。

免疫を弱らせて
不調となって現れるかもしれません。

 

もちろん、純粋に食べることが好き!

という方もいらしゃるでしょう^^

それでも・・・

甘いもの中心の食事は
血糖値が一気に上昇して

一気に元気になるのですが
インシュリンの分泌を促して、

一時間半〜二時間後に
激しい低血糖の状態になるそうです。

そうするとさっきまで元気だったのに
急に気だるくなったり

イライラして些細なことにも頭にきたり
怒り出したりしてしまうこともあるそうです。

 

食べものは自律神経に直接影響します。

意識して食べものを選ぶことは大切ですね。

 

例えば砂糖や脂肪分の摂りすぎは
交感神経を優位にします。

免疫を高めるためには
副交感神経優位の食べものを摂りましょう。

 

副交感神経を優位にする
免疫を高める食べものは

玄米や小魚、菜食中心の食事です!

玄米は消化に負担がかかるので
お腹の弱い方は少し注意してくださいね。

 

玄米にしても小魚にしても

全体食の良いところは
栄養素をまるごといただけるということです。

命をまるごと。

 

野菜を摂ることでは
食物繊維が腸のお掃除をしてくれます。

活性酸素を吸着して排泄する効果があります。

 

腸をキレイにするといえば・・・

発酵食品です^^

腐敗菌を除去して腸の働きを整え
免疫を高めて老化を防ぐ働きもあります。

納豆・お味噌汁・お漬物。

朝食に食べれば

朝に動き出したばかりの腸にとっても
負担がかからずに健康にとてもいいです。

発酵は食品を腐敗しにくくします。

ガスや便の臭いが気になる・・・

そうした時は食べものを変えてみましょう。

 

冷たい食べものや飲みものもは

体温を下げて血管を収縮して
血流が悪くなって免疫を低下させます。

冷たい飲みものはそのまま胃を通過して
腸を冷やすのでさらにNG。

 

温かい食べものが体温を上げて
血流が良くなって副交感神経が優位になります^^

すると尿や便や、汗の排泄も促されて

新陳代謝がUPして免疫力が高まります。

 

朝起きて36℃以下の方は低体温です。

体を温める食材・・・

生姜、ネギ、にんにく、にら、根菜類を
積極的に摂りましょう。

 

体が喜ぶ食材の力があります!

免疫力を高めて乗り切りましょう。

まいにち漢方食材帖P57
「いわしの酒蒸し」

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。