「元気を保つ」スペースを開けよう!

ココロとカラダを幸せに!
漢方マイン堂です。

 

中国研修の余韻に浸りつつ・・・
年末に向けて、淡々と進んでいきたいと思います^^

 

研修では、初めてお会いする薬局の先生もいらっしゃいました。

薬局を継がれて三代目の方、
結婚してすぐに開局された方、
お子様方の世代に、引き継がれている先生方も多く、
移動の合間に、日常業務のお話をお聞きしました。

私の母の世代です。

まだまだ未熟者の私には、
そうしたベテランの先生方のお話は、身の引き締まる想いでした。

そして感じたのは、
とにかくパワフルなのです。
やることが早い^^

考えるより、まず行動!

明るくて、前向き!

たくさん私に必要なことを教えていただきました。

 

「商いは、飽きない」

ご活躍されている先生に
お言葉もいただきました。

この言葉は母からも聞かされていて・・・
シンクロです。

飽きっぽい私・・・
今の私に必要な言葉なのですね。

先生、お母さん、ありがとうございます!!

 

必要なことは、
耳にしたり目に入ってきた時に、
ココロに引っかかりますよね^^

そうしたことは、
自分にとって大事なことだったりします。

それをどう受け取るかも、
全部自分次第。

ココロのアンテナの感度を保つために・・・
受け取る側の
カラダの調子を整えて、
スペースを開けておくことも大事ですね!

 

今回の中国への旅は、
比較的ゆっくりな時間の出発だったので、
出かける前は、
洗濯とトイレ掃除をしました^^

留守にするとなると先ず掃除!
と気持ちが動いてしまいます。

しておかないと、
なんだか落ち着かないのですね・・・

お店の床掃除やトイレ掃除もして、
気分もスッキリ出立いたしました。

 

中医学では、
気・血・津液はカラダに必要なもの。

未病や病気の状態では、
必要のない、余分なものが
たまっていることがあります。

 

例えば、
カラダに必要な水分(潤い)は
「津液(しんえき)」ですが、
余分な水分を
「痰(たん)」とか「湿(しつ)」といいます。

余分だから、
取り除かないといけないのですね。

取り除くことを「瀉(しゃ)」といいます。

 

余分なものがたまる理由は、

カラダに取り込み過ぎだったり(実証)

処理能力が落ちて機能していない状態(虚証)

だったりします。

 

反対に足りないものは、

補う必要があるので「補(ほ)」といいます。

 

処理能力が落ちていたら、
先ず瀉してあげないと、
必要なものが上手く
補えないこともあります。

カラダの中の滞りの原因を
なくしておくことも大切です。

 

出かける前のお掃除もきっと、
知識や、先生方のお話を受け入れる、
大事なスペースとなったことでしょう^^

 

補うことも大事ですが、

◯処理しきれないものを取り入れ過ぎない
◯処理しきれるだけのものを取り入れる
◯処理できる元気なカラダをつくっておく

カラダに必要な気・血・津液を、
滞らせないように、

◯カラダのお掃除をしておくことも大事です。

そうしたことも、
内臓の負担を減らして
健康を保つ秘訣でもあります!

 

 

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。