新しい自分のベースをつくる

もともとアレルギー体質があったり
免疫抑制剤や抗アレルギー薬を使っていたり、

慢性的なものは長年の病程があって

複雑な体質になっています。

 

それをつくってきたのは

習慣』です。

「生活習慣を変えるのはとても難しい」

と先生は言います。

 

昨夜は劉先生の皮膚病のオンライン講座でした。

「食べる断食」の劉先生です。
https://kampomind.com/2018/11/24/3084/

 

かつて劉先生の患者様だった病院の先生ですら、

その習慣を変えるのに一苦労されたことを
教えていただいたことがあります。

 

本人にとってはマイペース。

マンネリ化して
その乱れに気がつかず・・・

自然に時は流れていってしまいます。

 

健康のための生活養生や
日頃のセルフケアの仕方があります。

変える力をつける

その壁を自分で超えないと・・・

どうしてもまた
いつもの習慣に戻ってしまうそうです。

 

生活習慣病はまさにその典型です。

糖尿病、高血圧、高脂血症、脳卒中、心臓病・・・
そして皮膚病であっても

大半の病気は
生活習慣と深くかかわるとのことなのです!

 

習慣を100パーセントといかなくても、

せめて半分くらいまで変えられるだけでも

ずいぶんと違うとのことでした。

 

少しずつです。

いっぺんに全部やろうと思っても
なかなか続けられるものでもありません。

自分にとってこれならやれる!

のポイントを抑えて

できることを地道にコツコツ^^

それにつきます。

続ける意味があります。

 

症状が出ることで気づけます。

気づく症状がないと
大丈夫と思って油断してしまいます。

元の体質に戻す意識改革が
どうしても必要になってくるのですね。

 

最初は頑張るけれど
だんだんとまぁいいか・・・

と面倒臭くなる

それは当たり前のことです。

不調の時は疲れて

エネルギーもないかもしれません。

 

でもそこでやめたらもったいない!

良い習慣にするまで
続けることに意味があります。

その症状になってしまった

習慣を変える。

地道にコツコツ。

 

ゴールを決めて
そこに向かってできることをする。

大変ですけど
そうなった時の喜びも大きいはずです!

 

やりやすい食養生は日本人らしい食事。

ご飯、味噌汁、煮物、漬物、梅干し、野菜。

一千年以上続けてきた日本人の食事。

先生の講義で改めて教えていただきました。

 

漢方で体質を治すこともできますが

生活習慣を変える方ことで
さらに効果を実感できるはずです。

先生のオススメはキャベツです^^

いつでも手に入りやすくて調理もしやすい。

例えば、キャベツ・人参・大根を毎食

何か一皿になるようにして工夫して食べる。

 

自分のベースをつくる!

新しい自分の土台です。

その習慣が健康の基礎づくりです。

 

できなかったとしても
またすぐ始めればいいです。

できなかったら

楽しくできそうな方法を
また探せばいいのです。

 

本当に筋トレと一緒ですね^^

いつもの習慣についつい
身を任せてしまいたくなるもの。

自分に負けない筋肉をつけましょう^^

まいにち漢方食材帖
P31「キャベツのあさり蒸し」

定番コールスロー

ココロに愛を♡カラダに栄養を。

あなたと共に成長できることを、
心から感謝しています。